理科・数学のページ
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2018/06/05

光合成色素

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生物  6/5 (火)  ③限
   
△植物をすりつぶし色素を抽出しTLCシートにスポットする
   
△TLCシートを展開液に静かに浸し、色素が分離するのを観察
   
△クロロフィルaとフィコシアニン(スピルリナに含まれる色素)の色素液に色々な色の光を当て、蛍光を調べる
 
△直視分光器で、クロロフィルaとフィコシアニンの吸収スペクトルを調べる
生徒の感想  (3年8組  松本啓  富士見市立富士見台中学校出身)
 今回の実験は、4種類の植物(ホウレンソウ・スピルリナ・ワカメ・イワノリ)にアセトンを少量入れてすり潰し、光合成色素を抽出し、粉末シリカゲルを薄く敷き詰めたシート(TLCシート)に染み込ませる。そして、展開液につけ、下から展開液が上昇する様子を観察すると、その植物に含まれている光合成色素が展開した。それぞれの植物にどの種類の光合成色素が含まれているかを調べる実験だった。
 結果は、植物によって葉に含まれている色素の種類や量が違っていたが、共通して言えることは、クロロフィルaは全ての植物が持っていた。進化の過程で最初にクロロフィルaを持ったシアノバクテリアが葉緑体になったからだと思う。もっと色々な植物の色素を調べてみたいと思った。
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2018/06/05

アルコール発酵

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生物  6/5 (火)  ①限
  
生徒の感想  (3年6組  小河原瞬  ふじみ野市立大井西中学校出身)
 この実験では、酵母菌を用いて酸素がないときに行うアルコール発酵について調べた。グルコース溶液と水、それぞれに酵母とメチレンブルー溶液を入れ2種類の混合液A、Bを作った。混合液A・Bを40℃に温めて生じる色の変化や、発生する気体の量を調べた。さらに、グルコース溶液の混合液に水酸化ナトリウム溶液を入れると体積が減少した。このことから発生した気体が二酸化炭素だと分かった。
 この実験をして、たった20分間で多くの二酸化炭素を排出していることに驚いた。また発酵の過程を目にすることで理解しやすくなり、また酵母が生きていることを改めて感じた。
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2018/06/01

ニワトリの脳の観察

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理数生物  6/1 (金)  ③限
  
△先生のお手本通りにニワトリの頭(水煮)から脳をとり出す。
  
△取り出した脳。いろんな角度からスケッチする。
 
△生のニワトリの頭を切ったものと見比べてさらに脳の構造の理解を深める。 
 
△生のニワトリの頭を垂直方向に切ったもの(左)と水平方向に切ったもの(右)
生徒の感想  (3年 理数科  角舘大吉  坂戸市立千代田中学校出身)
今回の実験はニワトリの脳の観察ということで、煮たニワトリの頭を解剖しました。ピンセットと割り箸を使って脳をとり出して観察するというものなのですが、とても頭がやわらかかったので慎重に解剖しました。
この実験では、ニワトリの頭を使ったので、やはりグロテスクでした。しかし、教科書で脳を見るよりも実際に見ることで頭に残りやすいですし、神経がどのようにつながっているのかが立体的に理解できたのでとても勉強になりました。
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2018/05/30

火山噴火の模擬実験

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地学基礎  5/30 (水)  ③限
▽コーラにメントスを入れて噴出させるメントスガイザーを行った。

生徒の感想  (2年4組  斎藤祥汰  川越市立福原中学校出身)
今回行ったのは、マグマだまりから、溶岩や火山ガスとして地表に噴出する状況を表した実験でした。噴火の激しさは、中のガスの量によって変わるので、今回はコーラで行ったので、5~6メートルほど噴き上がっていました。
よくニュースなどで「〇〇山が噴火しました」などと伝えられている場面がありますが、その近くに住んでいたら...と考えると、非常に怖くなってきます。普段、身近で起きていないからこそしっかりと勉強し、知識を蓄えておきたいです。最後に、噴火の終わったコーラを飲みましたが、炭酸がなくておいしくなかったです(笑)。
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2018/05/14

ミクロメーターの使い方

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生物基礎  5/14 (月)  ⑤限
  
△対物ミクロメーターを使い接眼ミクロメーターの1目盛りを算出
  
△自分の頭髪の観察と太さの計測
生徒の感想  (1年4組  平谷正太  嵐山町立菅谷中学校出身)
 今回行った実験は、ミクロメーターの使い方を学ぶ実験でした。手順として、最初に対物ミクロメーターを使い接眼ミクロメーター1目盛り当たりの大きさを求める作業を各倍率ごとに行い、2番目に自分の頭髪の実際の太さを接眼ミクロメーターを使い測定しました。
 初めて顕微鏡を使って物体のスケールを測ったので最初は戸惑いましたが、慣れてくるとスムーズに作業を行うことができました。また、人間の目では見えないミリメートルより小さな世界を詳しく観察し、とても細かい頭髪の造りを細部まで観察できて感動しました。これからもっと深く理科を学びたいです。
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2018/05/11

ブタの眼の解剖

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理数生物  5/11 (金)  ③限
       
生徒の感想  (3年  理数科  宮脇 陸  熊谷市立大里中学校出身)
私たちは、ブタの眼の解剖実験を行いました。実験は、肉がまだついているブタの眼球からまずは肉をはさみで取り除き、その時点での眼球の観察、また強膜を切り、眼球の中の観察、中にある物質の観察を行いました。
眼の解剖実験は初めてのことだったので、沢山の発見がありました。例えば、構造の複雑さや神経の集まり方等、実際に解剖したからこその発見でした。また、解剖をしたことで、私たち人間も同じような構造で成り立っているのだということを改めて感じました。私は、医療系の大学を志しているので、眼以外の体の構造ももっと知っていきたいです。
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2018/05/09

火成岩の分類と密度測定

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地学基礎  5/9 (水)  ③限
 
△火成岩の組織や色を観察し分類する。
 
△岩石の質量を測る。
 
△岩石の体積を測る。
 
△密度を計算し、それぞれの火成岩を比較する。
生徒の感想  (2年4組  下釜 彪  東松山市立南中学校出身)
 火成岩の分類をするのに、火山岩か深成岩に分ける作業をした。ルーペでまず岩石の表面を観察し、色でも区別した。次に岩石の密度を調べた。糸でつるした岩石を水に入れて浮力を測るアルキメデスの原理を利用して体積を求め、密度を算出した。
 苦鉄質岩の方が中間質岩より密度が大きいということがわかった。また、岩石の色が白っぽいほうが密度が小さく、黒っぽいほうが密度が大きいということもわかった。水に岩石を入れただけで体積が分かるとは思わなかった。まだ知らない原理や法則を地学を通して学んでいきたい。
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2018/05/08

味覚修飾物質

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理数生物  5/8 (火)  ⑤限

△ギムネマ茶を飲むと…
 
△砂糖も甘くないしチョコレートも甘くない絵文字:泣く
  
△クエン酸をなめると……すごく酸っぱい!
 
△ミラクルフルーツ食べる(口の中で転がす)と…
  
△レモンも平気で食べられる!お酢もおいしい!クエン酸も…何とか平気。

△お酢のおかわりをする強者も…
生徒の感想  (3年 理数科  平田将大  ふじみ野市立葦原中学校出身)
今回は、人間の味覚に影響を与える味覚修飾物質というものを使い、実際に自分たちの味覚がどのように変化するのかを実験しました。最初にチョコレートを食べ、次にギムネマ茶を飲みました。その後、再びチョコレートを食べると、最初と異なりチョコレートの甘みを感じづらくなっていました。次にミラクルフルーツの果肉を舌の上で転がし、その後にレモンを食べました。するとレモンの酸味は感じそれに加え甘みも感じました。この実験でこの二つの物は、甘味だけに影響を与え、甘みを感じなくさせたり、酸味を甘く感じさせたりする効果があると分かりました。
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2018/05/02

顕微鏡の扱い方

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生物基礎  5/2 (水)  ②限
  
  
生徒の感想  (1年2組  田中健太  熊谷市立大里中学校出身)
今回の実験では、顕微鏡の使用方法を細かく教えてもらい、観察したもののスケッチのやり方を教わり、実際に、スギナの胞子を観察して、スケッチをしました。そして様々な条件の中でスギナがどのように変化するのかを実験しました。
高校での実験は中学までと違い、とても細かく観察することができ、今までと格が違うと思いました。スギナの胞子は、小さいですが、顕微鏡でしっかりと、構造を見ることが出来ました。これからも、授業や実験などを通しながら、知識を深めて、自分達人間の立ち位置がどのようなものかを考察していきたいと思います。
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2018/04/25

アルコールの蒸留

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化学基礎  4/25 (水)  ①限
  
△蒸留装置を組み立て、赤ワインを蒸留。
  
△留出液・枝付きフラスコに残った残液・赤ワイン原液を比較(留出液には火が付いた!)
 
△ヨウ素の昇華(右)とクロマトグラフィー(左)
生徒の感想  (2年  特進  坂本駿  日高市立高麗川中学校出身)
 ワインからアルコールを取り出す実験をしました。枝付きフラスコにワインを入れ、それを熱して発生した蒸気をリービッヒ冷却器に通したら、アルコールだけが溜まりました。残液は、アルコールのにおいが弱く、火もつきませんでしたが、留出液は、アルコールのにおいが強く、火をつけたら燃えました。中学校の時も似た様な実験をした事がありましたが、かなり簡単な方法でワインからアルコールをとることができたのですごいと思いました。
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