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2018/01/12new

ヘスの法則

Tweet ThisSend to Facebook | by:教員7
理数化学  1/12 (金)  ④限
 
  
生徒の感想  (2年理数科  柴田恭吾川越市立東中学校出身)
 実験の目的は水酸化ナトリウムの溶解熱、中和熱を用いてヘスの法則を確認するというものであり、そのために3つの実験を行った。1つ目は純水に水酸化ナトリウム(固体)を加え混ぜ合わせて温度を測り、溶解熱を測定するもの。2つ目は水酸化ナトリウム水溶液と塩酸の中和熱を測定するもの。3つ目は水酸化ナトリウム(個体)と塩酸の反応熱を測定するもの。どれも30秒ごとに温度を測り、経過を見ていくのだが、初めに著しく温度が上がり、1・2分程で落ち着いて、その後温度が下がった。途中危険物を扱う場面もあり、緊張感を伴うものであったが、自分なりによくできた。
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2017/11/22

金属陽イオンの反応

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化学  11/22 (水)  ⑤限
 
 
生徒の感想  (3年4組  戸田悠斗  坂戸市立若宮中学校出身)
 今回行った実験は金属陽イオンに様々な陰イオンの試薬を加え変化を観察するというものでした。その実験の中では、様々な色の沈殿が観察でき、私自身驚かされるものばかりでした。特に金属陽イオンと陰イオンの試薬の様々な組み合わせにより様々な色の沈殿が生じたり、試薬を加える量により一度できた沈殿が溶けたりなど、変化の仕方がたくさんあり、そこに化学の面白さを感じました。
 今回の実験も私にとって新しいことばかりでしたが、今後の進路の中でも、まだまだたくさんの新しい知識と出会う機会があると思うので、気合を入れて臨んでいきたいと思います。
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2017/11/13

pHの測定

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化学基礎  11/13 (月)  ①限
▽塩酸と水酸化ナトリウムを希釈しそれぞれのpHを測定
   
▽紫キャベツの色素とpHの実験
     
生徒の感想  (2年7組  清水楓希  川越市立大東中学校出身)
 本日は、酸である塩酸と、塩基である水酸化ナトリウムを3段階に純水で薄めた物を作り、それぞれのpHを測る実験と、紫キャベツを脱色させた抽出液に、酸や塩基を加えたときの色の変化についての実験を行いました。
 実験では、普段教室で先生の話を聞いているよりも、自分たちで頭を使って進行していく分、出た結果に対しての驚きが大きくてとても充実した時間を送ることができました。次回からの実験でももっと仲間と協力しながら、いい実験にしていきたいと思います。
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2017/11/10

気体の性質

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理数化学  11/10 (金)  ④限
 
 
 
生徒の感想  (2年 理数科  佐々木陸  ふじみ野市立花の木中学校出身)
今回の実験は、用意してある沸点の低い4つの薬品のうちの一つの薬品の分子量を気体の状態方程式を用いて求めるというものであった。フラスコ内の揮発性液体の蒸気の質量を正確に測るため、一粒の水滴をつけることも許されなかった。今回の実験では、質量、温度などを正確に測り、気体の状態方程式に数値を代入するという単純なものだったが、少しでも誤差があると、結果が変わってしまうので、慎重に行った。ちなみに、実験から求まった結果は、ヘキサンの分子量の数値に近かった。多少の誤差はあったが、結論が導かれて良かった。
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2017/10/18

中和滴定

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化学基礎  10/18 (木)  ①限
  
  
 
生徒の感想  (2年3組  萩原孝亮  蓮田市立黒浜中学校出身)
今回の実験は、市販の食酢を蒸留水で10倍に薄めた水溶液に、フェノールフタレイン溶液を入れ、濃度の分かっている水酸化ナトリウム水溶液を滴下して、水溶液の色の変化より中和点を探し、食酢の酸の濃度を求める実験でした。
この実験をやってみて、実験器具の特徴をもっと理解していれば、実験をもっとスムーズに進めることができたと思いました。次の実験の時は、器具の特徴を調べ、理解しスムーズに進めて、実験の結果を予想しながらやりたいです。
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2017/10/17

化学反応の量的関係

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化学基礎  10/13 (金)  ⑥限
  
生徒の感想  (2年5組  深谷美槻  吉見町立吉見中学校出身)
本日、私たちが行った実験は化学反応の量的関係についてです。マグネシウムと塩酸から水素が発生する反応と、水素の燃焼反応について反応量を調べました。
今回の実験では発生した水素の量を測るのですが、二又試験管を使いマグネシウムと塩酸をそれぞれの枝に入れて、栓をしてからマグネシウムと塩酸を混ぜることができ、発生させた水素をすべて水上置換で集めることができました。
水上置換の似た様な実験を中学の頃にもやったことがありましたが、器具が便利になったり集める気体の量が多くなったりと、いろいろ進化していました。一番印象に残ったのは集めた気体を燃やした時の反応です。思わず耳をふさぐほど、大きい音がして驚きました。こういった実験もテストと同様に集中して取り組んでいきたいです。
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2017/10/13

ハロゲン

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化学  10/13 (金)  ②限
 
 
  
生徒の感想  (3年7組  倉澤鷹  坂戸市立浅羽野中学校出身)
今回私たちは、ハロゲンの化合物等を用いてハロゲンの酸化力の強さとその比較について確かめました。またハロゲン化銀の性質を調べました。今回の実験では、薬品による呈色反応が主で、これによって、元素やイオンの検出をすることができました。
今回私が気付いたのはハロゲンがなぜ酸化・還元反応に関わるかということです。ハロゲン元素は電気陰性度が高いため、化合物を作るときに自ら電子を受け取りやすいからであることが分かりました。この先の大学受験や大学での学びに今回の実験のノウハウを活用したいです。
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2017/10/12

ブタの腎臓の観察

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理数生物  10/12 (木)  ⑥限
   
      
生徒の感想  (1年 理数科  上原純  東松山市立松山中学校出身)
今回は、ブタの腎臓の観察をしました。この実験では、腎臓の構造と実際の大きさを確認するとともに、肉眼では見ることのできない糸球体を顕微鏡の低倍率で観察し、スケッチしました。
腎動脈に墨汁を注入したら腎臓全体が膨らみ、表面がポツポツと黒ずんだことから、腎動脈と糸球体はつながっていて、物質を運んでいることが確認できました。
今回の実験を通して、腎臓のような精密な臓器によって支えられていることを再確認できました。
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2017/10/11

味覚修飾物質

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生物  10/3 (火)  ④限
 
△ギムネマ茶を飲んでチョコレートを食べる(甘くない)
 
△クエン酸の味見(酸っぱい‼)
  
△ミラクルフルーツを食べて、レモンやリンゴ酢を味わう(甘くておいしい)
 
△再度クエン酸を味わう(甘酸っぱい!)
生徒の感想  (3年 特進  堂 敬  朝霞市立朝霞第五中学校出身)
 舌の表面には味覚がというものがあり、そこにある味細胞という細胞で味を感知している。私たちは、ギムネマ茶やミラクルフルーツに含まれる味覚修飾物質の働きによって、甘味を感じなくなったり、酸味が甘味として感じられたりするという実験を行った。
 チョコレートが甘く感じられなかったり、レモンが甘く感じられるというのはとても不思議な体験だった。クエン酸の結晶をなめてもほとんど酸っぱく感じなかったことに驚いた。今回の実験で学んだことを今後の学習や生活に活かし、残りの学校生活をより良いものにしていきたい。
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2017/09/27

アゾ染料

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化学  9/27 (水)  ⑤限
 
△A液を作る
  
△B液を作る
 
△A液に浸したガーゼをB液に入れてカップリングさせる
生徒の感想  (3年4組  飯島健  嵐山町立玉ノ岡中学校出身)
2⁻ナフトールとエタノールの混合物に水酸化ナトリウムを入れてA液を作る。アニリンと塩酸を混ぜたものを氷水につけて冷やしながら、冷えた亜硫酸ナトリウムを入れてB液を作る。A液に浸したガーゼをB液に入れて色の変化を見る実験を行った。
ガーゼをB液に入れたときに、一瞬で色が朱色に変わった。塩化ベンゼンジアゾニウムと2-ナフトールによる、芳香族アゾ化合物は、鮮やかな色を持っていることが分かった。色々なアゾ化合物を作って、どのような色になるか、これから実験してみたい。
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