SSH通信

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SSH
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2018/01/11

ロボカップジュニアジャパン

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12月24日(日)にロボカップジュニアジャパン埼玉ブロック大会が埼玉大学で開催されました。

ロボカップとは「西暦2050年までに、人間のサッカー世界チャンピオンチームに勝てるロボットチームを作る!」という、世界の人々に分かりやすい、夢のある目標を掲げる事によって、真に人間社会に役立つロボット技術を育成することを目的とした、ユニークな国際プロジェクトで、世界35カ国から競技者が集っています。

そしてロボカップジュニアは、ロボットの設計製作を通じて次世代のロボカップの担い手を育てるとともに、次世代のリーダーとなるための基礎基本を身につけられる協同学習の場を提供し、競争の先にある協調を目指して開催されています。


松山高校物理部では「MAXIMUM EFFORTS 2017」「松山高校1A」の2チームが埼玉ブロック大会に参加してきました。

  
生徒の感想 阿部亮太 (私立聖学院中学校出身)

 ロボカップジュニアジャパンのワールドリーグレスキューでは、ロボットを線に沿って走らせ、障害物を超え、被災者に見立てたボールをいくつ救助エリアへと移動させることが出来るかを競う大会です。

 11月に開催された埼玉北部地区大会では松高から3チームが参加し、そのうちの1組の「松山高校1A」が準優勝をしました。今回の埼玉ブロック大会では松山高校からは私のチームを含めて2組出場することが出来ましたが、賞を取り逃してしまい、とても残念でした。
 しかし、私はこの大会で様々なロボットの知識を高めることが出来たので、今回、何が悪かったのかを見つめ直し、リトライできる機会があればしたいです。


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2018/01/10

高校生科学技術チャレンジ

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高校生科学技術チャレンジ(Japan Science & Engineering Challenge、通称JSEC=ジェイセック)は、2003年に朝日新聞社主催で開始した科学技術の自由研究コンテストです。事前に研究作品のエントリーを受け付け、その中から応募書類を基に審査委員による予備審査と一次審査を通過した30作品に本校生物部の研究「アニサキスのトランスポゾンはサケ目から来たのか?」が選ばれました。
そして12月9日㈯~10日㈰に日本科学未来館で実施された本審査に参加してきました。

  

 

生徒の感想 富士見市立富士見台中学校出身 星野直樹

私たちが出場したJSECという大会は、174作品が応募された内の最終審査に通過した30作品のみが出場できる全国大会です。上位入賞すると世界大会に行くことが出来ます。ここではたくさんの審査員にポスター発表を行い、審査を受けます。自分たちの研究内容を伝えるのはとても難しく、理解してもらえるように工夫をしました。
世界大会には残念ながらいけませんでしたが、この大会を通してプレゼンテーション能力や発表の大変さ、チームワークの重要性などを学びました。今後の大会、発表会でも今回学んだことを活かして全力で取り組んでいきたいと思います。


09:43 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2017/12/20

松一小科学実験教室

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12月7日㈭ 松山第一小学校の6年生69名を招いて科学実験教室が開催されました。
児童たちは物理、化学、生物、地学の各分野に分かれて実験を体験しました。


★化学分野★
 
 
化学ではマグネシウムと塩酸で水素を発生させたり、水酸化カルシウムと塩化アンモニウムを反応させてアンモニアを発生させたりした後、それぞれの気体の性質について調べました。

小学生の感想
●小学校ではあまり危険な物は使わないけど、高校の今日の授業はレベルが高く、取扱いに気を付けなければいけない薬品を使っていてとても緊張しましたが、いい勉強になりました。
●学校ではうすい塩酸しか使わないのであまり反応しなかったけど、ここではこい塩酸を使ったので、反応がよくわかりました。ガスバーナーは初めて使ったけれど、やけどをせずに出来て良かったです。
●難しい言葉を使ってとても楽しかったです。化学に興味を持ちました。

 

アシスタントとして参加した生徒の感想

●今回は失敗が何回かあったので次回に活かしたいです。

●小学生に教えるのがとても難しかったです。


★生物分野★
 
 
生物ではトリレバーから食塩水やエタノールを使って核に含まれるDNAの抽出をしました。


小学生の感想

●ニワトリのDNAが取れるなんて思っていませんでした。わかりやすくDNAのことを知ることが出来て良かったです。とても興味を持てたので家でも調べてみようと思いました。

●DNAのことがよくわかりました。とても分かりやすかったし楽しかったので生物にしてよかったです。白いDNAが出たとき不思議に思えました。DNAについてもっと知りたいです。今回はニワトリのレバーでやったけどほかの生き物でもDNAを抽出してみたいです。

●レバーから白いDNAが出てすごいと思いました。DNAは白色ということを初めて知りました。


アシスタントとして参加した高校生の感想

●今回の理科教室を通して小学生に説明したことが自分の理解にもつながったのでよかったです。教える難しさを改めて感じました。
●小学生に教えるのは簡単だと思っていたが、思っていた以上にはるかに難しく、もう少し話したらよかったと後悔しました。



★地学分野★

地学では琥珀を磨いたり、琥珀に閉じ込められた虫の観察などをしました。

小学生の感想

●虫入りの琥珀を見たのははじめてだったので、すごくうれしかったです。

●琥珀がどんなものかわかりやすく説明してもらえてよかったです。中にトカゲや虫が入っていてすごかったです。


アシスタントとして参加した生徒の感想

●小学生たちがみんな真面目でやりやすかったです。


★物理分野★

物理では光は赤、緑、青の3色ですべての色を表現しているという光の三原色について学び、それを確かめるために分光器を作りました。そしてスペクトルが見える理由についても学びました。

小学生の感想

●赤、青、緑の三色で色々な色が作れることを初めて知りました。ふつうの絵の具だと、変な色になってしまうけど、これは何色でもできるので面白かったです。蛍光灯と太陽の光を比べてみたら、太さがちがうことに気が付きました。体育館の光とトンネルの光を見られたのは貴重だったので、うれしかったです。物理に興味がわきました。

●テレビの色が3色とかフィルムを光が通り抜けるときに波長ごとに曲がる角度が違うからとか色々な事を今日の1時間で知ることが出来ました。あと、自分からは話しづらかったのですが、高校生の皆さんから話かせてもらえてうれしかったです。作った分光器を大事にします。


アシスタントとして参加した生徒の感想

●光の構造や、なぜ虹が見えるかなどが理解できた。小学生には少し難しかった気がする。

●小学生たちが、自分たちで作った分光器で喜んでくれてよかった。今回初めて知ったこともあったので、充実した学習になりました。


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2017/12/18

SS物理 放射線についての講義

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11月29日㈬ 6時間目のSS科学探究の時間に埼玉医科大学病院中央放射線部の診療放射線技師 紀陸剛志さん、公益社団法人埼玉県診療放射線技師会の常務理事 佐々木健さん、深谷赤十字病院 放射線科部 診療放射線技師の坂本里紗さんをお招きして放射線についての講義をしていただきました。

放射線についての基本的な講義や医療機関での放射線の取り扱いの講義のあと、まとめとして根拠や証拠を大切にし「放射線」と聞いただけで怖がるのではなく、その数値の量とレベルを正しく理解することが重要であり、その情報をどう扱うか、科学的なな基準に基づく行動をして欲しい、という話がありました。

 

 

生徒の感想 花城雄馬 ふじみ野市立福岡中学校出身

今回のSS物理では放射線技術科の方から「放射線について」の講義を受けました。そしてその後、医療分野で使われている放射線についての講義を受けました。
これらの講義を聞いて私は放射線について正しく認識しなければならないと感じました。間違った認識をしていると放射線を無駄に恐れたり、悪いイメージを持ってしまいます。だから私はこの講義で学んだことを周りに広めたいと思います。




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2017/12/07

高校生ポスター研究発表会

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11月19日㈰ 上野の科学博物館で藤原ナチュラルヒストリー振興財団が主催する高校生ポスター研究発表会が開催されました。そこで本校生物部が「日本産ドブガイ族の種分化とその種の同定法」というタイトルで研究成果を発表しました。科学の専門家の審査委員が「自然史(ナチュラルヒストリー)」と「分かりやすさ」の2点に留意し、5段階評価します。その結果、生物部の作品は優秀賞となりました。また、審査員の先生から貴重なアドバイスを頂きました。このアドバイスを踏まえて今後の課題を検討し、更に良い研究にしていきます。

 


生徒の感想 草野侑巳(川越市立川越西中学校出身)

今回のイベントは藤原財団が催した高校生のポスター発表会でした。今回の発表で私たちは研究をポスターにまとめる能力や発表する能力を培うことが出来ました。また、ほかの学校で行っているレベルの高い研究や発表のやり方なども学ぶことが出来ました。今回の発表会に向けて練習したかいあって、私たちは優秀賞をいただきました。しかし、一番の優れた賞である最優秀賞には届きませんでした。
今後はこの経験を活かし様々な大会で躍進していきたいと思います。


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2017/11/20

筑波大学施設見学・模擬授業

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11月14日㈫ 理数科2年生が筑波大へ出向き、施設見学と大学の模擬授業の受講をしてきました。また、サイバーダインスタジオで先端福祉ロボットの操作体験をしてきました。
 

 

 

 


生徒の感想 小山忠将 鳩山町立鳩山中学校出身

僕たちは筑波大学で原子の加速の話を聞いた後に、実際にその加速が分かる実験室を見学しました。
昼過ぎには少し雨も降っていましたが、セグウェイを体験しました。とても乗り心地がよく操作も簡単だったので、楽しかったです。
その後、大学の教授が自ら社長になり設立したサイバーダインというロボット会社の説明を受けました。
そこはでは脳細胞の電気的活動によって流れる電気を察知して、人間と同じように動く着用型ロボットの体験をしました。
センサーの感度がとても良がったので驚きました。筑波大学の研究の範囲は広いと感じました。


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2017/11/20

東洋大学 山車ロボットコンテスト

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11月12日(日)に「かわごえ産業フェスタ」の会場(ウェスタ川越)にて第12回目となる「川越まつり山車ロボットコンテスト」が開催されました。
埼玉県内の高校生18名が参加し、技術や芸術性が競われ、松山高校の阿部・清水組の「三重塔号」が審査員特別賞を受賞しました。

 

 


生徒の感想 清水脩平 川島町立川島中学校出身

私たち物理部ロボット班は東洋大学主催の山車ロボットコンテストに出場しました。
今回は1年生2チームの出場となり、先生や先輩からの助言を活かしながら、ロボット製作に取り組みました。
途中、ロボット製作が難航し、本番当日にドタバタしてしまいましたが、1チームが審査員特別賞を受賞することが出来ました。
今大会を振り返って他の学校のロボットの、自分たちのものとは違う発想や仕組みから学べることもたくさんあり、課題もたくさん出てきました。
残った時間を有効に使って課題を少しずつ解決し、今後のロボット製作につなげていきたいと思います。


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2017/11/16

SS探究物理Ⅰ

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11月15日㈬の5,6限、1年のSS探究物理の授業で放射線に関する生徒発表が行われました。
生徒たちは「原発の構造」、「放射線による人体への影響」、「福島原発事故による放射性物質とその半減期」、「自然放射線と放射線による人体への影響」、「放射線の利用」の5つの内容について、それぞれグループに分かれて調べ、発表しました。また、質疑応答の時間にはそれぞれの発表に対し活発に質問が出されました。

   


生徒の感想 加藤拓万 坂戸市立若宮中学校出身

今回、SS探究の物理分野で放射線について、5つの題に関しグループに分かれ全然知らない状態から情報集めをし、その情報をまとめて発表しました。僕は今回の発表を通して放射線についての知識を増やすことが出来ました。また、自分たちが調べた題材だけではなく、他の班の発表を聴いて震災による放射線の影響や、その種類なども学べました。しかし、発表の後の質疑応答の時間では、どの班も出された質問に十分に答えることが出来ず、自分たちの調べた内容をすべて理解できているわけではありませんでした。今回の反省を踏まえて、次に発表する機会に活かしていきたいです。


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2017/11/12

サイエンスフェア

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11月12日㈰ 大宮のソニックシティで「高校生によるサイエンスフェア」が開催されました。これは県内の科学系部活動の生徒たちによるワークショップが行われるイベントで、松山高校化学部では来場した小中学生にスライムづくりを体験してもらいました。

 

 

生徒の感想 八巻敬太 川越市立初雁中学校出身


私たちは今回、サイエンスフェアで小中学生を対象に「新スライムを作ろう」というテーマで科学教室を行いました。内容は澱粉を使ったスライムに蓄光剤を入れて、光るスライムを作るというものです。
当日は多くの小中学生と保護者にご来場いただきました。スライムを作った小中学生には「なぜスライムは伸び縮みするのか」「なぜ蓄光剤は光るのか」などの疑問を通して、より科学に興味を持ってくれたと思います。そして私たちもその疑問に答えられるように調べることで、科学的思考ができるようになったと思います。また、それを伝えるプレゼンテーション能力も身につき、とても良い経験となりました。


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2017/11/09

平成29年度第7回科学の甲子園埼玉県大会

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11月4日(土)埼玉県立総合教育センターで、平成29年度第7回科学の甲子園埼玉県大会が開催されました。
今年の科学の甲子園は過去最高の54チームが参加しました。松山高校からは1年生が2チーム、2年生が1チーム参加しました。
実技テストは針金を用いてコマを作成するものでした。筆記テストは6人が各分野を担当する60分の試験です。
今回は優勝することはできませんでしたが、生徒たちにとって良い経験となりました。

 

 


生徒の感想 草野侑巳 川越市立川越西中学校出身

科学の甲子園は物理、化学、生物、地学、情報、数学の筆記テストと事前に与えられた課題を行う実技テストの合計点を競う大会です。
私たち2年生のチームは2回目の参加となりました。
今回の甲子園では、全体としてあまり良い結果は残せませんでした。筆記のテストは良い成績でしたが、実技で失敗してしまいました。
しかし、全員で協力した結果なので最良ではなくても最高の結果になったと私は思います。


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